総量規正法が導入されるに当たって、
どのように、消費者金融業者は動いていくのだろうか?と
興味ありありでみていたのである。
アイフルは、今の時価が引くすりぎるとして、GSが買い戻しに転じた。
事業価値判断と今の株価がつりあってないということなのだ。
そのニュースはこれ。
ゴールドマン・サックス証券が「消費者金融は市場が大幅に縮小、自己資本毀損につながった規制強化、過払利息返還の増加など、厳しい事業環境が続く。ゴールドマンサックスでは、利息返還負担額控除後の事業価値を算定、事業価値は残るとの結論に達した。
また、既にこのニュースが出た時点でGSは株を持っているといっても過言ではないだろう。
すぐに売り抜けて、利益を確保するに違いない。
2009 年 7 月 3 日
クレジットカード、消費者金融の裏側で。
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