武富士など消費者金融大手5社の社長が先月記者会見し、大手7社で共同して「借り過ぎ」防止などの消費者金融市場の健全化策に自主的に取り組むと発表したという。ただ、追い貸しを禁止するなどの強制的な措置はなく、各社は金利の引き下げにも消極的だったそうだ。
そりゃあ人の弱みに付け込んで、助けるフリして金利をたっぷりのせてお金貸すような消費者金融の会社が、自分達の利益である金利なんてそう簡単に引き下げるわけないでしょ。今回の健全化策がどこまで多重債務者の減少につながるかは未知数。7社は年間50億円(!)も出して、多重債務者支援に取り組む団体に助成するらしい。7月からは利用者が計画的な返済ができるかどうかを自ら判断するためのチェックシートを、無人契約機などに置くというが、無計画な人たちがそんなチェックシートに目を向けるとは思えませんね。 6月からは借り過ぎ防止を訴えるテレビCMを放映し、消費者金融自体のCMの放映自粛時間は、4月から3時間拡大するという。いくらCMで訴えてもきっと多重債務者は減少しないと思いますがね・・・。http://www.of1762.com/shohi/38/も参照。
消費者金融なんて全く関係ない私は、これからどんなCMが増えるのか他人事のように見てようっと。
2010 年 3 月 19 日
消費者金融自体のCMの放映自粛時間
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2010 年 3 月 16 日
クレジットカードの必要性
クレジットカードの必要性に疑問を感じたことがある。
そう、ある日、友人は買い物に追われていた。
友人が言うには「今クレジットカードで500リラ(トルコの通貨)分の買い物をすると50リラ分のポイントが付くキャンペーンをしている。もうすぐキャンペーンが終わってしまうから急いで買い物しないといけない。」と言う。友人はどうせ買わなければいけないものがあったから、ポイントが貯まるなら一石二鳥とのことだが、期限があるため何としても買わなければと、私から見ると強迫観念に駆られていいるように見える。
しかし単に500リラ分買い物すればいいというのではなく条件があるという。一つのお店で100リラ分をクレジットカードで支払うが、110リラの物を買ったとしても、10リラ分はポイント換算されないのだという。うまく100リラの物が見つかればよいのだが、クレジットカード会社もそうそうポイントは渡すまい?と条件を付けているようだ。
友人は会社勤めをしている娘のためのスーツや靴を買った。
クレジットカードの期間限定キャンペーンがあるとついつい、理由をつけて買い物してしまうという。クレジットカード年会費無料で作れることとはまた趣旨が違うのだ。お金を使ってしまっているのだ。しかし、こういったキャンペーンはお得だからいいんだと、これまた理由をつけて自分に言い聞かせているのだった。
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