三菱UFJフィナンシャル・グループ (MUFG) の銀行系消費者金融会社である株式会社DCキャッシュワンは2009年5月1日にアコムに吸収合併されて解散しましたが、アコムがキャッシュワンのサービスは引き続き行っているためキャッシュワンは残っています。
DCキャッシュワンは2001年に東京三菱銀行(今の三菱東京UFJ銀行)、アコム、その他の銀行や消費者金融会社などが銀行系消費者金融会社の設立を目的として出資して設立された会社で、当時の社名は「株式会社東京三菱キャッシュワン」でした。
営業が開始されたのは2002年、当時は東京三菱銀行とアコムの出資比率は同じでしたが、2004年にアコムと三菱東京フィナンシャルグループ(MTFG、現在の三菱UFJフィナンシャル・グループ)が 業務提携したことなどで、アコム株式会社の出資比率が54.73%となりアコムの子会社となりました。
それに伴い社名を「株式会社DCキャッシュワン」に変更しました。
2009年4月には消費者金融事業の見直しや提携などに基づき、アコムがDCキャッシュワンの株を全て取得して完全子会社化されました。そして同年5月にアコムに吸収合併され、解散しています。
2011 年 8 月 12 日
存在していた日本の消費者金融会社~DCキャッシュワン
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